プログレスバー

概要

進捗状況を表す帯状の部品です。

生成可能ウィンドウ部品

継承する種類

ウィンドウ部品

必要プラグイン

ウィンドウ部品集(Produire.WinControl.dll

 

作成する方法

【名前】というプログレスバーを作る

 

手順

部品から継承される手順のほか、次の手順が使用できます。

増やす 

【自分】を増やす

プログレスバーの値を増加させます

設定項目

部品から継承される設定項目のほか、次の設定項目が使用できます。

設定項目   説明
最小値   プログレスバーの最小値
最大値   プログレスバーの最大値
増加量   「増やす」手順で増やす量
  プログレスバーの値

記号の意味

イベント手順

部品の基本的なイベント手順が使用できます。

プログラム例

「Produire.WinControl.dll」を利用する
ーープログレスバー
メイン画面を表示する
待機する

メイン画面とは
  ウィンドウを受け継ぐ

  はじめの手順
    この種類を固定に変える
    この最大化ボタンを×に変える
    この最小化ボタンを×に変える
    この内容を、「プログレスバーのサンプル」に変える
    この大きさを{250,140}に変える
    
    増やすボタンというボタンを作る
      その内容を、「増やす」に変える
      その位置と大きさを、{80,60,90,30}に変える
    
    バーというプログレスバーを作る
      その位置と大きさを、{20,20,200,20}に変える
    値は、0
  終わり

  増やすボタンがクリックされた時の手順
    もし値が100より小さいなら
      値は、値+10
    他なら
      値は、0
    もし終わり
    バーの値を値に変える
  終わり
終わり