ウェブブラウザ要素

概要

ウェブブラウザのページを構成する要素の一つを表す種類です。

保護機能が有効

必要プラグイン

ウィンドウ部品集(Produire.WinControl.dll

関連項目

手順

次の手順が使用できます。

クリックする 属性値を設定する 属性値を取得する 要素を取得する クラス要素を取得する 

【自分】を【アドレス】へクリックする

この要素をクリック動作を実行します。

リンク要素をクリックする

【自分】の【要素名】へ【値】という属性値を設定する

指定した名前の属性へ値を設定します。

対象要素の「title」へ「説明」という属性値を設定する

【自分】から【要素名】という属性値を取得する:文字列

指定した名前の属性から値を取得します。

対象要素から「main」という属性値を取得して値とする

【自分】から【要素名】という要素を取得する:ウェブブラウザ要素の配列

要素内に含まれているすべての要素について、指定した要素(タグ)名と合致する要素すべてを取得します。

対象要素から「a」という要素を取得してリンク要素一覧とする

【自分】から【クラス名】というクラス要素を取得する:ウェブブラウザ要素の配列

要素内に含まれているすべての要素について、指定したクラス名が選択されている(class属性に指定されている)要素すべてを取得します。
クラス名は、半角スペースで区切って複数指定できます。

対象要素から「menu selected」をクラス要素を取得して選択メニュー要素とする

設定項目

次の設定項目が使用できます。

設定項目   説明
名前 文字列 インターネットアドレス
真偽値 ブラウザがオフライン状態かどうかを取得します
内容 真偽値 Internet Explorerが持つショートカットキーを有効にするかどうか
ソース 真偽値 右クリックでメニューを表示するかどうか
スタイル 真偽値 スクリプトエラーによるメッセージを表示するかどうか
クラス 真偽値 スクロールバーを表示するかどうか
タグ名 文字列 現在表示しているページのHTMLソース
タブ順序 文字列 現在表示しているページのタイトルを取得します

記号の意味

イベント手順

次のイベント手順が使用できます。

イベント名 説明 情報
     

プログラム例

ブラウザのアドレスバーのような画面を作ります。