パワーポイント

概要

Microsoft PowerPointを操作するためのオブジェクトです。

ワークシートの読み込みやセルへの値の代入・取得や、配色などの書式設定などの操作を行うことができます。

静的種類

必要なプラグイン・ソフトウェア

Office連携機能(Produire.Office.dll
Microsoft PowerPoint2007/2003/XP/2000/98/97

関係図

 

作成する方法

この種類は、作成する必要はありません。

 

手順

マクロ実行する リンクする 印刷する 開く 開始する 起動する 起動中かどうか 強制終了する 終了する 新規発表資料 進める 追加する 非表示する 表示する 保存する 

【自分】にある【関数名】を〈【引数】で〉マクロ実行する

発表資料に含まれるマクロを実行します

【自分】をリンクする

すでに起動しているパワーポイントとリンクして、プロデルから利用できるようにします。

【自分】を印刷する

発表資料を印刷します

【自分】で【ファイル名】を開く

発表資料(プレゼンテーション)を開きます

【自分】を開始する

スライドショーを開始します

【自分】を起動する

PowerPointを起動します

【自分】が起動中かどうか

パワーポイントが現在起動しているかどうかを表します

【自分】を強制終了する

保存確認せずにPowerPointを終了します

【自分】を終了する

PowerPointを終了します

【自分】へ新規発表資料

新しい発表資料を作成します

【自分】を進める

次のスライドを進めます

【自分】へ【スライド/発表資料】を追加する

スライドまたは発表資料を追加します

【自分】を非表示する

パワーポイントを非表示にします

【自分】を表示する

パワーポイントを表示します。

【自分】を【ファイル名】へ保存する

現在の発表資料を保存します

【自分】を戻す

前のスライドへ戻ります

設定項目

設定項目   説明
スライド   現在選択しているスライドを表します
バージョン 文字列 パワーポイントのバージョン情報を表します
ファイル名 文字列 現在選択している発表資料のファイル名を表します
プラグインのバージョン 文字列 Office連携プラグインのバージョン情報を表します
起動中 真偽 パワーポイントが現在起動しているかどうかを表します
現在発表資料  
発表資料   現在選択している発表資料を表します
発表資料一覧   現在開いている発表資料の一覧を表します
発表資料数 整数 現在開いている発表資料の数を表します
表示状態   パワーポイントが画面に表示されているかどうかを表します

プログラム例

「Produire.Office.dll」を利用する
パワーポイントを起動する
パワーポイントで「プレゼンテーション.ppt」を開く
1秒、待つ
パワーポイントのスライドを表示する
パワーポイントを終了する
終了する

パワーポイントが開始する
1秒、待つ
パワーポイントが進む
パワーポイントが進む
1秒、待つ
パワーポイントが戻る
1秒、待つ
パワーポイントを終了する