エクセル

概要

Microsoft Excelを操作するためのオブジェクトです。

ワークシートの読み込みやセルへの値の代入・取得や、配色などの書式設定などの操作を行うことができます。

静的種類

必要なプラグイン・ソフトウェア

Office連携機能(Produire.Office.dll
Microsoft Excel 2007/2003/XP/2000/97

関係図

 

手順

プレビューする マクロ実行する リンクする 開く 起動する 起動中かどうか 新しいワークブックを作成する 新しいワークシートを作成する ワークブックを追加する ワークシートを追加する 範囲選択する 非表示する 表示する 保存する 

【自分】をプレビューする

現在選択しているワークブックの内容を印刷見本を表示します

エクセルをプレビューする

【自分】にある【関数名】を【引数】でマクロ実行する

ワークブックに含まれるマクロを実行します

【自分】をリンクする

すでに起動しているエクセルとリンクして、プロデルから利用できるようにします。

【自分】を印刷する

現在選択しているワークブックの内容を印刷します

エクセルを印刷する

【自分】で【ファイル名】を開く

ワークブック(xls)を開きます

エクセルで「名簿.xls」を開く

【自分】を起動する

Excelを起動します

【自分】が起動中かどうか

エクセルが現在起動しているかどうかを表します

【自分】を強制終了する

保存確認せずにExcelを終了します

【自分】を終了する

Excelを終了します

【自分】へ新しいワークブックを作成する

新しいワークブックを作成します。

【自分】へ新しいワークシートを作成する

現在開いているワークブックに新しいワークシートを作成します。

【自分】へワークブックを追加する

新しいワークブックを作成します。

【自分】へワークシートを追加する

新しいワークシートを作成します。

【範囲】を範囲選択する

現在選択しているワークシートの特定の範囲を選択状態にします

【自分】を非表示する

エクセルの画面を隠します

【自分】を表示する

エクセルの画面を表示します

【自分】を【ファイル名】へ保存する

現在選択しているワークブックの内容を保存します。
[ファイル名]を省略すると、上書き保存されます。

設定項目

次の設定項目を利用することができます。

設定項目 説明
バージョン 文字列エクセルのバージョン情報を表します
ファイル名 文字列現在選択しているワークブックのファイル名を表します
プラグインのバージョン 文字列Office連携プラグインのバージョン情報を表します
ワークシート  現在選択しているワークシートを表します
ワークブック  現在選択しているワークブックを表します
ワークブック一覧  現在開いているワークブックの一覧を表します
ワークブック数 整数現在開いているワークブックの数を表します
起動中 真偽エクセルが現在起動しているかどうかを表します
現在シート   現在選択しているワークシートを表します
現在ブック  現在選択しているワークブックを表します
現在操作中のワークブック(アクティブワークブック(ActiveWorkbook))を表します。
表示状態 エクセルが画面に表示されているかどうかを表します

プログラム例

自動的にエクセルでワークシートを作成する

エクセルを起動する
エクセルへワークブックを追加する

操作シートは、エクセルの現在シート

ーーセルへ入力、書式の変更
操作セルは、(操作シート:セル(「D2」))
操作セルの内容を「サークル名簿」に変える
操作セルの太字を、オンに変える
操作セルのフォントサイズを、16に変える

ーー見出しの入力と幅の調整
見出しは、{「番号」、「名前」、「電話」、「メール」、「住所」}
セル幅は、{5,10,15,20,30}
(見出しの個数)回、1から数にカウントして繰り返す
操作セルは、(操作シート:セル({4,数+1}))
操作セルの内容を見出し(数)に変える
操作セルの幅をセル幅(数)に変える
繰り返し終わり

ーー番号を振る
6回、1から数にカウントして繰り返す
操作セルは、(操作シート:セル({数+4,2}))
操作セルの内容を、数に変える
繰り返し終わり

ーー罫線の作成
(操作シート:セル(「A1」))の幅を、1に変える

操作セルは、(操作シート:セル(「B4:F4」))
操作セルの罫線の形を、四角に変える
操作セルの罫線の太さを、3に変える
操作セルの罫線の形を、中枠に変える

操作セルは、(操作シート:セル(「B5:F10」))
操作セルの罫線の形を、四角に変える
操作セルの罫線のスタイルを、実線に変える
操作セルの罫線の太さを、3に変える
操作セルの罫線の形を、中枠に変える

ーー背景色や文字色の指定
操作シートの範囲選択を、「B4:F4」に変える
操作シートの選択の背景色を、黄緑に変える
操作シートの選択の文字色を、白に変える
操作シートの選択の太字を、○に変える
操作シートの選択の文字配置を、中央に変える

操作シートの範囲選択を、「C5」に変える

エクセルの現在ブックを「[プログラムのフォルダ]テスト.xls」に保存する

エクセルの現在ブックを閉じる
もしエクセルのワークブック一覧の個数が0なら、エクセルを終了する

マクロを実行する

ワークシートに含まれるマクロを実行します。
マクロには、TestMacro1とTestMacro2(ByVal Message As String)が定義されています。

エクセルを起動する
エクセルで「マクロ.xls」を開く
対象ブックは、エクセルの選択ブック

ーーマクロを実行させます
対象ブックにある「TestMacro1」をマクロ実行する

ーー引数のマクロを実行させます
対象ブックにある「TestMacro2」を{「こんにちは!」}で、マクロ実行する

対象ブックを閉じる
もしエクセルのワークブック一覧の個数が0なら、エクセルを終了する