2014/08/28更新

分岐文

一つの変数に対して、その値ごとに複数の処理を分ける場合は、「分岐」文を使います。

 

分岐文の書式

分岐分は、次のように書きます。

【変数名】について分岐
【文字または数値】の場合

分岐終わり

【変数名】

分岐の比較を行う変数を書きます。

【文字または数値】

判断する値を書きます。
ここには、文字または数値のみを書くことができます。
変数を書くことはできません。

 

例 おみくじプログラム

数値は、0から5までの乱数
数値について分岐
0の場合
   「大吉」を表示する
1の場合
   「凶」を表示する
2の場合
   「小吉」を表示する
他の場合
   「中吉」を表示する
分岐終わり

次は 8.『配列』 - 一つの変数にたくさんの内容を入れる