表部品での例外監視

投稿者:shutzen 投稿日:2018/01/26(Fri) 15:36:24 No.1436

こんにちは。たびたびお世話になります。
表部品を使って、データの編集をするインターフェイスを作っています。
以下のソースのように、セルに入力された文字列が時間形式として正しいかどうかをチェックするのに例外監視を使ったのですが、3行3列のセルに時間形式にできない文字列を入れて、ボタン1をクリックすると、発生した場合に分岐せずに致命的なエラーが発生します。

修正いただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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データというデータ表を作る

データに、{「便名」、「発車時刻」、「到着時刻」}という列を加える
データへ、{便名=「1便」、発車時刻=「9:30」、到着時刻=「10:15」}を加える
データへ、{便名=「2便」、発車時刻=「10:30」、到着時刻=「11:15」}を加える
データへ、{便名=「3便」、発車時刻=「11:30」、到着時刻=「12:15」}を加える


メイン画面を表示する

待機する

メイン画面とは
  ウィンドウを継承する
  はじめの手順
    初期化する
    ーー貼り付けた部品に対する操作をここに書きます
  表部品1のデータ表をデータに変える
  終わり
  初期化する手順
  ーー自動生成された手順です。ここにプログラムを書き加えても消える場合があります
  この内部領域大きさを{465,261}に変える
  この内容を「メイン画面」に変える
  ボタン1というボタンを作る
    その位置と大きさを{297,213,108,36}に変える
    その内容を「ボタン1」に変える
    その移動順を1に変える
  表部品1という表部品を作る
  表部品1を初期化開始する
    その位置と大きさを{36,23,351,170}に変える
    その列見出し高さを18に変える
    その移動順を2に変える
  表部品1を初期化終了する
終わり

ボタン1がクリックされた時の手順
  一覧は、データの一覧
  例外監視
    テストは、一覧(3,3)の時間形式
  発生した場合
    「エラー」を表示
  監視終わり  
  終わり
終わり

修正しました

投稿者:ゆうと 投稿日:2018/01/27(Sat) 16:52:29 No.1437

こんにちは ゆうとです。

確認しましたところ、例外監視が正しく働かないケースがあることがわかりました。
最新版で修正しましたので、お試しください。

ご指摘いただきありがとうございます。

Re: 修正しました

投稿者:shutzen 投稿日:2018/01/27(Sat) 20:23:36 No.1438

ゆうと様、こんばんは。
早速最新版で試してみましたら、正常に動作しました。

ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。

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