真空波動研のDLLを利用したい

投稿者: 投稿日:2018/02/13(Tue) 17:41:49 No.1989

 こんにちは、お世話になります。

 表題のとおり、下記のページで公開されている真空波動研のDLLを利用したいと思っています。

http://kurohane.net/seisanbutu.html

 それで、以下のようなソースを書いてみたのですが、日本語文字が文字化けしていたり、一部詳細情報が取得できないようです。
 Cソース用のヘッダファイルを読んでみたりしましたが、これ以上わかりませんでした。
 どこか書き方が間違っているのでしょうか。
 なお、利用したのはユニコード版のDLLです。

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DLLは、ネイティブ関数(ファイル名「Sinku.dll」,関数名「SetPath」)を作る
DLLの文字セットは、「Unicode」
DLLの引数型一覧は、{文字列}
DLLを{「[今の位置]」}で呼び出す

DLLは、ネイティブ関数(ファイル名「Sinku.dll」,関数名「GetDllVersion」)を作る
DLLの文字セットは、「Unicode」
DLLの戻り値型は、整数
DLLの引数型一覧は、{}
DLLを{}で呼び出してDLLバージョンとする
DLLバージョンは、DLLバージョンを6桁に整えたもの
DLLバージョンを表示

DLLは、ネイティブ関数(ファイル名「Sinku.dll」,関数名「ConvertFull」)を作る
DLLの文字セットは、「Unicode」
DLLの引数型一覧は、{FILE_INFO, 文字列}
PTというFILE_INFOを作る
PTのnameは、「C:\Windows\media\tada.wav」
str=ネイティブ参照(型文字列)を作る
DLLを{pt, str}で呼び出す
strの値を表示する

DLLは、ネイティブ関数(ファイル名「Sinku.dll」,関数名「GetFileInfoAuto」)を作る
DLLの文字セットは、「Unicode」
DLLの引数型一覧は、{FILE_INFO}
PTというFILE_INFOを作る
PTのnameは、「C:\Windows\media\tada.wav」
DLLを{pt}で呼び出す
PTのerrorを表示
PTのnameを表示
PTのtypeを表示
PTのcontainerを表示
PTのvideoを表示
PTのvideo_countを表示
PTのaudioを表示
PTのaudio_countを表示
PTのextraを表示
PTのextra_countを表示
PTのplaytimeを表示
PTのsizeを表示

FILE_INFOとは
ネイティブ構造体を受け継ぐ
+name:文字列
+type:整数
+container:文字列
+error:文字列
+video:文字列
+video_count:整数
+audio:文字列
+audio_count:整数
+extra:文字列
+extra_count:整数
+playtime:倍浮動小数
+size:長整数

はじめの手順
自分で初期化する
「name」を256文字設定する
「container」を16文字設定する
「error」を256文字設定する
「video」を2560文字設定する
「audio」を2560文字設定する
「extra」を1280文字設定する
終わり
終わり
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 アドバイスをいただけると幸いです。

 よろしくお願いいたします。

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