「プロデル」とは
新しい日本語プログラミング言語
フランス語で「造る」「生産する」といった意味がある動詞"Produire"を
日本人が呼びやすいように短して「プロデル」と名付けました。
プロデルは、その名の通り、簡単・気軽にソフトウェアを「造る」ことができるプログラミング言語と開発環境です。
前シリーズであるTTSneoの良さを活かしつつ、プロデルでは、より日本語らしい文法の導入や、オブジェクト指向的概念の導入、処理速度の改善など、さまざま点が一新しました。
ベータ版を公開しています。現在は調整段階ではありますが、今後も改良していく予定です。
より自然な日本語でプログラムできます
プログラムは、すべて日本語で入力します。いわゆる「てにをは」を使って命令に必要な情報を指定するため、いままでプログラミングに抵抗があった方も、気軽に始められます。
また、プログラミングの経験がある方でも、日本語で名付けられたメソッド名やクラス名から機能を推測することが容易になり、変数やクラスに付ける名前に苦労することもありません。ちょっとしたツールの作成に便利です。
種類(クラスに相当)を定義することができます
JavaやC#など一般的なプログラミング言語で利用できるオブジェクト指向プログラミングの要素を導入しました。クラスに相当する「種類」を定義し、オブジェクトを生成することができます。
欲しかった機能に対応しました
多くのウィンドウ部品がVista/XPのテーマに対応しました。またリンクラベルやカレンダ表示部品など、様々な部品を利用することができます。
実行可能ファイルの作成では、様々な種類のアイコン(アルファチャネル対応、256×256のVista用PNGアイコン)の指定や、バージョン情報の指定が可能になりました。
