日時形式

概要

日付と時刻を持つ種類です。

関連項目

「今日」手順

作成する方法

日時形式を表す手順を使うと、作成できます。

値は、「09/01/02 12:23:45」を日時形式化

値という日時形式(「09/01/15 12:23:45」)を作る

手順

次の手順が使用できます。

足す  引く  日付差 整える 

【自分】へ〈【Y】年〉〈【W】週間〉〈【M】ヶ月〉〈【D】日〉〈【H】時間〉〈【N】分〉〈【S】秒〉、足す

指定した値だけ経過した日時形式を設定します。

【自分】から〈【Y】年〉〈【W】週間〉〈【M】ヶ月〉〈【D】日〉〈【H】時間〉〈【N】分〉〈【S】秒〉、:日時形式

指定した値だけ経過した日時形式を表します。

(今日から2日後)を表示する

【自分】から〈【Y】年〉〈【W】週間〉〈【M】ヶ月〉〈【D】日〉〈【H】時間〉〈【N】分〉〈【S】秒〉、引く

指定した値だけ過去の日時形式を設定します。

【自分】から〈【Y】年〉〈【W】週間〉〈【M】ヶ月〉〈【D】日〉〈【H】時間〉〈【N】分〉〈【S】秒〉、:日時形式

指定した値だけ過去の日時形式を表します。

(今日から2日前)を表示する

【自分】と【日付】の日付差日時期間形式

指定した日時形式との差を計算します。

(今日と明日の日付差)を表示する

【自分】を【書式】に整える

日時を指定した書式にあせて表示します。

日付は、「09/01/02 12:23:45」を日時形式化
(日付を「yy-MM-dd」に整えたもの)を報告する
(日付を「hh.mm.ss」に整えたもの)を報告する
(日付を「R」に整えたもの)を報告する

設定項目

次の設定項目が使用できます。

設定項目   説明
内容 文字列 内容を文字で表します
日付 文字列 日付の部分を文字列で表します
時刻 文字列 時刻の部分を文字列で表します
整数 年を数値で表します
整数 月を数値で表します
整数 日を数値で表します
整数 時を数値で表します
整数 分を数値で表します
整数 秒を数値で表します
ミリ秒 整数 ミリ秒を数値で表します
整数値 整数 日時時刻を整数値で表します
この値は、1年1月1日0:0:00からの経過時間を
100ナノ秒単位で表したものです。
曜日 文字列 曜日を文字列で表します
UNIX時間 整数 UNIX時間で表します

今のUNIX時間を表示する

記号の意味

プログラム例

今日から一日後の日付を表示します。

値は、今日
値に1日足す
値の日付を表示する