バイナリデータ

概要

文字列ではないデータ(バイナリデータ)を持つオブジェクトです。

関連する種類

バイナリファイル

手順

書き込む 一括で書き込む 文字列として書き込む 短整数として書き込む 整数として書き込む 長整数として書き込む 符号なし短整数として書き込む 符号なし整数として書き込む 符号なし長整数として書き込む 真偽値として書き込む 文字として書き込む 単精度浮動小数点数として書き込む 倍精度浮動小数点数として書き込む 読み取る 文字列として読み取る すべて読み取る 開く 保存する 移動する 進める 閉じる 

【自分】へ【バイト】を書き込む

現在位置に指定したバイトを書き込みます

【自分】へ【バイナリ配列】を一括で書き込む

現在位置に指定したバイナリ配列を書き込みます

【自分】へ【内容】を文字列として書き込む

現在位置に内容を書き込みます。
書き込む際の文字コードは、「エンコード」設定項目で指定します。

【自分】へ【値】を短整数として書き込む

現在位置に短整数(16ビット)を書き込みます。

【自分】へ【値】を整数として書き込む

現在位置に整数(32ビット)を書き込みます。

【自分】へ【値】を長整数として書き込む

現在位置に長整数(64ビット)を書き込みます。

【自分】へ【値】を符号なし短整数として書き込む

現在位置に符号なし短整数(16ビット)を書き込みます。

【自分】へ【値】を符号なし整数として書き込む

現在位置に符号なし整数(32ビット)を書き込みます。

【自分】へ【値】を符号なし長整数として書き込む

現在位置に符号なし長整数(64ビット)を書き込みます。

【自分】へ【内容】を真偽値として書き込む

現在位置に真偽値を書き込みます。

【自分】へ【内容】を文字として書き込む

現在位置に文字を書き込みます。
書き込む際の文字コードは、「エンコード」設定項目で指定します。

【自分】へ【値】を単精度浮動小数点数として書き込む

現在位置に単精度浮動小数点数を書き込みます。

【自分】へ【値】を倍精度浮動小数点数として書き込む

現在位置に倍精度浮動小数点数を書き込みます。

【自分】から読み取る

現在位置から1バイト分読み込みます

【自分】から【型】として読み取る

【型】には、次のものが指定できます。
短整数,整数,長整数,単精度浮動小数点数,倍精度浮動小数点数,文字,真偽値,符号なし短整数,符号なし整数,符号なし長整数

【自分】から文字として読み取る

現在位置から指定した1文字を取得します。
読み取る際の文字コードは、「エンコード」設定項目で指定します。

【自分】から【文字数】だけ文字列として読み取る

現在位置から指定した文字数だけ文字を取得します。
読み取る際の文字コードは、「エンコード」設定項目で指定します。

【自分】からすべて読み取る

バイナリデータに含まれる内容をバイナリ配列で表します

【自分】に【ファイル名】を開く

バイナリデータからファイルを読み込みます

【自分】を【ファイル名】へ保存する

バイナリデータをファイルへ保存します

【自分】を【位置】へ移動する

現在位置を指定した位置(バイト単位)へ移動します

【自分】を【バイト数】だけ進める

現在位置から指定したバイト数だけ移動します

【自分】を閉じる

バイナリデータを閉じて編集を終了します

設定項目

次の設定項目が使用できます。

設定項目   説明
内容 文字列 データの内容を文字配列として表したもの
現在位置 整数 現在の読み取り位置
長さ 長整数 データサイズを表します
エンコード エンコード 文字を読み書きする場合の文字コード

記号の意味

プログラム例

バイナリレベルでファイルを作成します。

Aというバイナリデータを作る

//書き込みます
Aに100を整数として書き込む
Aに3.141592を倍精度浮動小数点数として書き込む
Aに{65,65,66,67}を一括で書き込む

//内容を取得します
Aからすべて読み取る
それを報告する

//読み取ります
Aを0へ移動する
Aから整数として読み取る
それを報告する

Aから倍精度浮動小数点数として読み取る
それを報告する

Aから文字として読み取る
それを報告する

Aから3だけ文字列として読み取る
それを報告する