仮想機械プロパティ

仮想機械クラスに属するプロパティを表現します。

手順

【自分】へ【メソッド:仮想機械メソッド】をゲッタを設定する

プロパティのゲッターとなるメソッドを設定します。

【自分】へ【メソッド:仮想機械メソッド】をセッタとして設定する

プロパティのセッターとなるメソッドを設定します。

設定項目

設定項目   説明
名前 文字列 プロパティ名
ネット型 プロパティのデータ型

サンプルコード

「メインクラス」というクラスに文字列型の「A」というフィールドを持たせたアセンブリを生成します。

アセンブリ名は「フィールドテスト.exe」
中間コード生成機でアセンブリ名を作ってプログラム本体とする
プログラム本体へ「メインクラス」というクラスを作ってメインクラスとする

メインクラスへ「A」という文字列であるフィールドを作って、フィールドAとする

メインクラスを完成させる

プログラム本体を(プログラムのフォルダ)&アセンブリ名へ保存する

 

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