SQLiteデータベース

概要

「SQLiteデータベース」は、SQLiteデータベースを操作するための種類です。

生成可能

必要プラグイン

関係図

 

作成する方法

【オブジェクト名】というSQLiteデータベースを作る

 

手順

継承された手順の他に次の手順があります。

接続する 切断する 

【自分】へ〈【接続文字列】で〉接続する

指定したデータソースを開きます

【自分】から切断する

データベースを閉じます

設定項目

継承された設定項目の他に次の設定項目があります。

設定項目   説明
データソース 文字列 データベースファイルの位置
接続文字列 文字列 SQLiteへの接続文字列
バージョン 文字列 SQLiteのバージョン
データバージョン 文字列 データベースファイルのバージョン

記号の意味

プログラム例

SQLiteデータベースへ接続します。

「Produire.Data.SQLite.dll」を利用する
SQLiteというSQLiteデータベースを作る

SQLiteのデータソースを、「database.db」に変える
SQLiteへ接続する

// 必要な処理をここに書きます //

SQLiteから切断する


SQLite形式のデータベースへテーブルを作成します。

SQLiteで「CREATE TABLE 楽曲 (曲名 VARCHAR(30),アーティスト VARCHAR(30), アルバムID INTEGER);」を実行する


SQLiteデータベースのテーブルからレコードを取得します。

結果は、[SQLiteから「SELECT 曲名 FROM 楽曲」を取得したもの]
結果の内容を情報アイコンで表示する


SQLiteデータベースのテーブルへレコードを挿入します。

結果は、[「INSERT INTO 楽曲 (曲名,アーティスト) VALUES ('I AM YOUR SINGER','サザンオールスターズ')」をSQLiteで実行したもの]
「[結果]件、処理しました」を情報アイコンで表示する

//レコードが挿入されたことを確認します
結果は、[SQLiteから「SELECT 曲名 FROM 楽曲 WHERE 曲名='I AM YOUR SINGER'」を取得したもの]
「追加後」として結果の内容を情報アイコンで表示する


SQLiteデータベースのテーブルのレコードを更新します。

結果は、[「UPDATE 楽曲 SET 曲名='I am your singer' WHERE 曲名='I AM YOUR SINGER'」をSQLiteで実行したもの]
「[結果]件、処理しました」を情報アイコンで表示する

//レコードが更新されたことを確認します
結果は、[SQLiteから「SELECT 曲名 FROM 楽曲」を取得したもの]
「更新後」として結果の内容を情報アイコンで表示する


SQLiteデータベースのテーブルのレコードを削除します。

結果は、[「DELETE FROM 楽曲 WHERE 曲名='I AM YOUR SINGER'」をSQLiteで実行したもの]
「[結果]件、処理しました」を情報アイコンで表示する

//レコードが削除されたことを確認します
結果は、[SQLiteから「SELECT 曲名 FROM 楽曲」を取得したもの]
「削除後」として結果の内容を情報アイコンで表示する


SQLiteデータベースからテーブルを削除します。

SQLiteで「DROP TABLE 楽曲」を実行する