タイマー

概要

一定間隔置きに手順を実行させることができるオブジェクトです。

生成可能

作成する方法

【名前】というタイマーを作る

手順

次の手順が使用できます。

開始する 停止する 動作中 

【自分】を開始する

タイマーを開始します

【自分】を停止する

タイマーを停止します

【自分】が動作中:真偽値

タイマーが動作中かどうか

設定項目

次の設定項目が使用できます。

設定項目   説明
間隔 整数 タイマーの間隔

記号の意味

イベント手順

イベント名 説明 情報
時間になった タイマーが一定時間になった時

プログラム例

1秒おきに現在時刻を表示します。

ーータイマーのサンプル
メイン画面を表示する
待機する

メイン画面とは
  ウィンドウを受け継ぐ

  はじめの手順
    この内容を「タイマー」に変える
    この種類を「固定」に変える
    この大きさを{100,80}に変える
    この最大化ボタンを×に変える
    
    時刻表示板というラベルを作る
      その位置と大きさを、{10,10,100,30}に変える
      その内容を時刻に変える
      その文字サイズを18に変える
      その背景色を黄緑に変える
    タイマー1というタイマーを作る
    タイマー1の時間になった時の手順は、時間になった
    タイマー1の間隔を1000に変える
    タイマー1を開始する
  終わり

  時間になった手順
    時刻表示板の内容を[時刻]に変える
  終わり

  閉じた時の手順
    終了する
  終わり
終わり