ファイル

概要

ファイルの操作に関する機能を提供します。

広域種類

関連項目

フォルダ

手順

アクセス日 アクセス日を変更する コピーする サイズ サイズ形式 移動する 一覧 読み込む 更新日 更新日を変更する 作成日 作成日を変更する 削除する 全一覧 相対パス 追加する 変更する 保存する ごみ箱へ移動する ごみ箱へすぐに移動する 存在する ファイル属性を取得する ファイル属性を設定する 

【ファイル名】のアクセス日

指定したファイルの最終アクセス日を表します

「文章.doc」のファイルのアクセス日を表示する

【ファイル名】というファイルで【変更後日時】へアクセス日を変更する

指定したファイルの最終アクセス日を変更します

「文章.doc」というファイルで「2015/5/21 0:00:00」へアクセス日を変更する

【コピー元】を【コピー先】へコピーする

ファイルをコピーします。

【コピー元】には、ワイルドカードを指定することができます。
【コピー先】には、コピー先のフォルダ名およびファイル名を指定します。フォルダ名のみ指定した場合は、同じファイル名でコピーされます。

「文章.doc」を「文章.bak」へコピーする

保護機能が有効 保護機能の有効時は、コピー先にシステム領域を指定できません。

【ファイル名】のサイズ

指定したファイルのサイズを表します

「文章.doc」のファイルのサイズを表示する

【数値】のサイズ形式

指定した数値をファイルサイズの形式で表します

数に0から6まで、繰り返す
  (1024^数)のファイルのサイズ形式を報告する
繰り返し終わり

【移動元】を【移動先】へ移動する

ファイルを移動します。
【移動元】には、ワイルドカードを指定することができます。

「プログラム.rdr」をデスクトップへ移動する

保護機能が有効 保護機能の有効時は、移動元および移動先にシステム領域を指定できません。

【フォルダ名】の一覧

指定したフォルダにあるファイルの一覧を表します
【フォルダ名】にはワイルドカードを利用できます

一覧は、マイドキュメントのファイルの一覧
一覧を項目にそれぞれ繰り返す
  項目を報告する
繰り返し終わり

保護機能が有効 保護機能の有効時は、フォルダ名にシステム領域を指定できません。

フルパスで【フォルダ名】の一覧

指定したフォルダにあるファイルの一覧を表します
【フォルダ名】にはワイルドカードを利用できます

一覧は、[フルパスでマイドキュメントのファイルの一覧]
一覧を項目にそれぞれ繰り返す
  項目を報告する
繰り返し終わり

保護機能が有効 保護機能の有効時は、フォルダ名にシステム領域を指定できません。

【ファイル名】から〈【文字コード】で〉読み込む

テキストファイルの内容を読み込みます。
【文字コード】を省略すると、自動的に文字コードを判別します

内容は、「テキスト.txt」から読み込んだもの

【ファイル名】の更新日

指定したファイルの更新日を表します

「文章.doc」のファイルの更新日を表示する

【ファイル名】というファイルで【変更後日時】へ更新日を変更する

指定したファイルの更新日を変更します

「文章.doc」というファイルで「2015/5/21 0:00:00」へ更新日を変更する

【ファイル名】の作成日

指定したファイルの作成日を表します

「文章.doc」のファイルの作成日を表示する

【ファイル名】というファイルで【変更後日時】へ作成日を変更する

指定したファイルの作成日を変更します

「文章.doc」というファイルで「2015/5/21 0:00:00」へ作成日を変更する

【ファイル名】を削除する

ファイルを削除します。
【ファイル名】には、ワイルドカードを指定できます

「*.tmp」を削除する

保護機能が有効 保護機能の有効時は、ファイル名にシステム領域を指定できません。

【フォルダ名】の全一覧

指定したフォルダにある子フォルダを含めたすべてのファイル一覧を表します
【フォルダ名】にはワイルドカードを利用できます

一覧は、「[マイドキュメント]\文章」のファイルの全一覧
一覧を項目にそれぞれ繰り返す
  項目を報告する
繰り返し終わり

保護機能が有効 保護機能の有効時は、解凍先にシステム領域を指定できません。

フルパスで【フォルダ名】の全一覧

指定したフォルダにある子フォルダを含めたすべてのファイル一覧を表します
【フォルダ名】にはワイルドカードを利用できます

一覧は、フルパスで「[マイドキュメント]\文章」のファイルの全一覧
一覧を項目にそれぞれ繰り返す
  項目を報告する
繰り返し終わり

保護機能が有効 保護機能の有効時は、フォルダ名にシステム領域を指定できません。

【フォルダ名】と【ファイル名】の相対パス

二つのファイルの相対パスを表します

[デスクトップと「文章.doc」の相対パス]を表示する

【内容】を【ファイル名】へ〈【文字コード】で〉追加する

テキストファイルへ文字を追加します

「ログインしました」を「ログ.log」へ追加する

保護機能が有効 保護機能の有効時は、ファイル名にシステム領域を指定できません。

【変更前】を【変更後】へ変更する

ファイル名を変更します

「文章.doc」を「文章バックアップ.doc」に変更する

保護機能が有効 保護機能の有効時は、変更前および変更後にシステム領域を指定できません。

【内容】を【ファイル名】へ〈【文字コード】で〉保存する

テキストファイルを保存します。

「こんにちは」を「テキスト.txt」へ保存する

保護機能が有効 保護機能の有効時は、ファイル名にシステム領域を指定できません。

【パス】をごみ箱へ移動する

指定したファイルまたはフォルダをごみ箱へ移動します。
移動する前に確認メッセージが表示されます。

「[デスクトップ]文章.txt」をごみ箱へ移動する

保護機能が有効 保護機能の有効時は、パスにシステム領域を指定できません。

【パス】をごみ箱へすぐに移動する

指定したファイルまたはフォルダをごみ箱へすぐに移動します。

「[デスクトップ]文章.txt」をごみ箱へすぐに移動する

保護機能が有効 保護機能の有効時は、パスにシステム領域を指定できません。

【ファイル名】という【自分】が存在する

指定したファイルが存在するかどうかを判定します。

もし「[デスクトップ]文章.txt」というファイルが存在するなら
  「存在します」を情報アイコンで表示する
でなければ
  「存在しません」を警告アイコンで表示する
もし終わり

【パス】からファイル属性を取得する

指定したファイルまたはフォルダに設定された属性を取得します。
結果には、{標準、隠しファイル、読み取り専用、システムファイル、アーカイブ可能、圧縮ファイル、フォルダ、暗号化}が表されます。

(「データ.dat」からファイル属性を取得したもの)を報告する

【パス】へ【属性】というファイル属性を設定する

指定したファイルまたはフォルダに属性を設定します。
【属性】には、{標準、隠しファイル、読み取り専用、システムファイル、アーカイブ可能、圧縮ファイル、暗号化}が指定できます。
属性は、複数指定できます。

「データ.dat」へアーカイブ可能+隠しファイルというファイル属性を設定する

保護機能が有効 保護機能の有効時は、パスにシステム領域を指定できません。

記号の意味